レアスニーカーを通販で買うならここ!厳選海外通販サイトを完全網羅その前に

日々発売されるレアスニーカー。
最近ではほぼどこのショップも「抽選」になりました。

でも近くにレアスニーカーを販売しているショップがある人
なんてごく僅か。。。

そんな自分も近くにレアスニーカーを扱っているショップが
ないので、現在では海外のショップから通販(オンラインショップ)で購入をしています。

注意してもらいたいのは一部の悪質な闇業者は
偽物(フェイク品)を正規品として普通に販売していたり、
代金を支払っても商品が送られてこないなどありえないサイトも沢山あります。

ヤフオクやメルカリ、ラクマと言ったフリマサイトでも
偽物(フェイク品)を平気で販売されています。

そんな最低な奴らの被害にあって欲しくないので、
スニーカー大好き人間であり、スニーカー販売や輸入代行を
させて頂いている自分が、実際に利用したことのある海外通販(オンラインショップ)を
紹介して行きます。

数回に分けて日本に直送してくれる海外のオンラインショップを
書いて行きますね。

これを覚えておけば、日本で完売してしまったモデルや
国内未発売のモデルをゲットできたり、うまく行けば
国内で買うより安くゲットできちゃう場合もあります。

海外オンラインからスニーカー買うのって自分で出来るの?

ショップを紹介する前にまずは基本的な情報を
お伝えして行きますね。

まず不安に思うのが「自分で海外のオンラインショップから買えるのか?」
ここを一番不安に思う人が圧倒的に多いです。

結論から言えば、慣れてしまえば国内のオンラインショップで
買うのと全く変わらず、簡単に購入出来るようになります。

最初のうちは「関税」や「送料」がよく分からなかったり
住所の入力方法が分からない人も多いと思います。

自分も最初は訳が分からずにイライラしました笑
でも今ではサクサク購入することができています。

慣れです。
慣れしかないです笑

あともう一つ心配になるのが「偽物(フェイク)」なんじゃないか
という不安です。

間違いなく日本のオンラインショップに比べたら
偽物(フェイク)を正規品として販売している海外オンラインショップは
多いです。

でもそこはスニーカーマニアであり数年バイヤーとして活動している
自分のオススメするショップであれば全く心配ありません。

後ほど、そのオンラインショップが安全か危ないかの
簡単な見分け方もお伝えして行きますね。

 

関税ってなに?

関税は、「課税対象額」に対して課せられる税金になります。

これは「個人使用による輸入」か「事業者としての輸入」かで、
課税対象額が異なってきます。
基本的には「個人使用による輸入」を理解しておけば大丈夫です。

この場合は商品金額の60%が課税対象金額となります。

また、それとは別に「国際送料」「各種保険」も課税対象額となります。

例、買付け金額=100000円の場合

  • 商品価格の100000円×0.6=60000円
  • 国際送料:5000円(仮定)
  • 保険料金:3000円(仮定)

課税対象金額の合計=68000円

⇒上記の合計金額に下記の品目別税率をかけると、
おおよその関税額が算出できます。

品目別の税率

  • 時計:0%
  • アクセサリー:5%
  • 革靴:30%
  • それ以外の品目:10%前後

課税対象額が10000円以下になる場合は免税となり関税、消費税は課税されません。

また個人輸入の場合、商品金額の60%の課税特例があるため、

商品代金16,666円までは免税対象となり、関税と消費税は課税されません。
※ただし、免税対象外の品目に割り当てられる場合がある(シューズ、革製品など)

詳細は税関ホームページで確認

http://www.customs.go.jp/

 

まとめると以下の通りとなります。

 

革製品以外の衣類(バッグ・財布・スニーカー含む)

関税額=商品価格の60%×0.12

消費税=(商品価格の60%+関税額)×0.08(2018年3月の消費税率)

 

革製品(バッグ・財布など)

関税額=商品価格の60%×0.16

消費税=(商品価格の60%+関税額)×0.08(2018年3月の消費税率)

 

革靴

関税額=商品価格の60%×0.3

消費税=(商品価格の60%+関税額)×0.08(2018年3月の消費税率)

となります。

※実際に自分が計算している率であって、厳密には異なります。

 

配送方法によって関税を取られる確率が変わる

DHLやFEDEX、海外ヤマトなどの業者は関税がかかりますが、 国際郵便の場合には関税がかからなかったり、 関税が安い場合もあります。

できるだけ1万円以下で輸入する

まとめて配送することで金額が高くなり、 関税がかかってしまう事もありますし、同じ場所に何度も同じような商品が配送されていれば 関税がかかりやすくなります。

関税がかからない時はラッキー程度に考える

関税の支払は義務です。
ただ課税されないこともありますが、 基本的には支払うものと考えて
おいてください。

住所ってどうやって書いたらいいの?

いざご注文を頂いた商品を海外オンラインショップで
購入しようと思った時に住所入力でどこに何を入力したらいいか
分からない方は多いと思います。

基本的は下記のようになります。

First Name:下の名前をローマ字で入力
Middle Name:記入無しでOK
Last Name:名字をローマ字で入力
Address 1:市より下の住所
Address 2:マンション住まいの時は#部屋番号+マンション名をローマ字
City:市をローマ字で入力
State/Province:県をローマ字で入力
Zip Code:郵便番号を数字で入力
Country:Japanと入力
Phone Number:+81-の後ろに電話番号の最初の0を取って続ける
Fax:電話番号と同じ方法で記入

基本的には全てローマ字で入力します。
最終的に配達してくれる日本の配達業者にわかればいいので、
少々間違っていても意味が通じれば大丈夫です。

 

では具体例で説明して行きます。

〒330-0432
埼玉県さいたま市緑区元町1-3-15 山田 太郎
電話番号 048-666-4521

この場合は

大事なポイントとしては海外通販で使用する住所は後ろから書くということと、
続けて書く場合は市町村名などの区切りに「,」(カンマ)を入れることです。

First Name:Taro
Middle Name:
Last Name:Yamada
Address 1:1-3-15 motomachi,midori-ku
Address 2:
City:saitama-shi
State/Province:saitama
Zip Code:330-0432
Country:Japan
Phone Number:+81-48-666-4521
Fax:

となります。

マンションが発送住所の場合は

 

〒330-0432
埼玉県さいたま市緑区元町1-3-15田中ハイツ101号室
山田 太郎
電話番号 048-666-4521

First Name:Taro
Middle Name:
Last Name:Yamada
Address 1:#101 Tanaka Heights 
Address 2:1-3-15 motomachi,midori-ku
City:saitama-shi
State/Province:saitama
Zip Code:330-0432
Country:Japan
Phone Number:+81-48-666-4521
Fax:

表記の方法は他にもありそうですが、大丈夫です。
マンション名の表記が分からなければ、住所の前に
「1-3-15-101 motomachi,midori-ku」というふうに書いてしまっても
届きます。

 

携帯電話の番号の入力方法は?

携帯電話の場合でも固定電話と同じ入力方法です。

090-1234-5678の場合は、
+81-90-1234-5678となります。

電話番号がエラーになる場合・・・

電話番号がエラーになる場合は。「+」や「-」を除いて入力してみても
良いかもしれません。
住所もそうですが見て分かるようになっていれば大丈夫です

たとえば本来の電話番号が0456-789-1234の場合

一般的には
+81-456-789-1234

これをこうしても大丈夫
814567891234

またどうしてもダメなら
0456-789-1234
04567891234
などと入力しても大丈夫です。

この辺は通販サイトの入力フォーム次第で適当に判断しましょう。
海外通販の場合、ショップがわざわざ国際電話を掛けてくることはあまりないため、電話番号は主に配達時に運送会社が利用することになります。住所同様に運送会社が見て分かるように書いてあれば大丈夫です。

 

その他分からない項目は・・・

最低限、住所と電話番号、氏名がきちんと書かれていれば荷物は届きますので、必須項目でなければ入力しなくても大丈夫かと。「Middle Name」とか「Nick Name」
など、ときおり住所欄が無くて「Street」という項目があったりしますが、
その場合は「Street」の欄に住所を記入すれば大丈夫です。

海外通販ということでこの内容で大丈夫か心配かと思いますが、最終的に荷物を家に届けてくれるのは郵便局など日本の宅配業者ですので、「だいたい合っていれば」
問題有りません。

今回は海外オンラインショップで購入する時の
基本的なことをお伝えしました。

次回は実際に自分が購入しているオンラインショップを
詳細を交えて紹介して行きますね。

 

PayPal(ペイパル)アカウントを取得しておきましょう

海外からスニーカーを購入する場合は代引きでの対応はなく
全てクレジットカードなどの決済となります。

最近ではApple Pay(アップルペイ)を取り入れているショップも
あります。

あとはPayPal(ペイパル)という決済代行会社を通じて
決済をするショップもあります。
PayPal(ペイパル)でしか決済できないショップもあります。

このPayPal(ペイパル)ですがメリットがあります。

一番大きいのが「買い手保護制度」というサービスです。

・代金の支払いをしたのに商品が届かなかった場合は
返金してもらえます。

・届いた商品の状態が説明や紹介されている内容と
著しく異なっている場合も返金してもらえます。
(破損などを含む)

(※購入してから180日以内に手続きが必要です。分割払いには対応していません※)

PayPal(ペイパル)アカウントの作成はこちらから

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